雪印メグミルク 乳酸菌ヨーグルト ヘルベCM
「お早うございますのうた」
2021年10月20日 全ストアから配信中!
挨拶こそがコミュニケーションのはじまり!
Drumbeat.
秋篇 親子15秒(唄 テツandトモ)
「銀のスプーン」
「どんぱん節オン・マイ・マインド」
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アーティスト名 :Rei Kanno
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この町から
CD「さっさあきたさ」は下記サイトでご購入頂けます
イオン琉球TVCMシリーズ
イオンかりゆし2021 らくちん篇
イオン・かりゆし 2023
SHADOW CITY
Arrange. and Performance Monsieur D
006 (2026年01月01日)
ある日のMUJI店舗内。
文庫本「MUJI BOOKS 人と物シリーズ」を何冊か立ち読みして感じたこと。中身、編集が新しい気がする。
読ませたいポイントを絞り直しているような感覚。
多分、文字数も考えられていて、スマホで文字を追いかける平均時間から編み出された文字数、ページ数かなと感じました。
そこで買おうと決めたのが「赤塚不二夫」550円(税抜き価格)。
私はすぐ上の兄の影響を受けて、小学生の時から「おそ松くん」の大ファン。
赤塚不二夫さんにはスゴイ作品が多い。「おそ松くん」「天才バカボン」「もーれつア太郎」。長期連載で、一週間の待ち時間がじれったく、その当時の記憶は全部「おそ松くん」。脳が柔らかい時にナンセンス・ギャグの洗礼パンチを食らったわけで、シンプルな破壊力に僕はクラクラでした。
テレビアニメとなった「秘密のアッコちゃん」。私は水森亜土さんが歌う♪すきすきソング♪が大好きで
した。作曲は小林亜聖さん。
約20年後に私は小林亜聖さんの事務所「アストロミュージック」に就職するわけで、不思議な縁を感じます。
さて、MUJI BOOKS 人と物21「赤塚不二夫」から、ナンセンス・ギャグの根源にあった赤塚不二夫さん
の重い言葉をお伝えします。
「誰も描かないマンガ。これがいちばん強いんだよ。」
「思えば、ぼくの人生は変態の連続だった。(途中略)ぼくは変態しつづけてきたのだ。」
「人間関係が貧しいところに、豊かな創造なんてないと僕は思うのだ。」と言う。
後に、赤塚不二夫さんご葬儀の時、弔辞を述べたタモリさんの一言が今甦る。
「(赤塚不二夫さんの遺影に向かって、)
わたし、タモリもまた、あなたが生んだ作品のひとつです。」(この本には出てきません)
ナンセンス・ギャグ。シンプル過ぎる表現。それは“誰も描かないマンガ”を創造する信念であり、
強さであり、、誰も見たことがない人物までも作りあげてしまう、猛烈なエネルギーの賜であることを、
改めて理解することになります。
550円の文庫本ですが、中身が分厚いです。
「サウンドトラック・メモリーズ」
第1回目
「サウンドトラック・メモリーズ」
第2回目
ジングル
シンプルな言葉の、短く、覚えやすい音楽。
ブランド・理念・目的・活動方針、製品・商品などが人々の記憶に残るよう工夫し、
与えられた時間内でメッセージを伝える音楽。
サウンド・ロゴ
音/音楽による識別記号。
Visual Logo(社名・マーク)と一体化した音の動きが、企業イメージ、
アイデンティティ訴求に力を発揮する。
Drumbeat.5_JINGLE REPUBLICはジングル / サウンド・ロゴ 提案の場です。
「字空間旅行 〜本屋さんに行こう〜」
Copyright 2019 Drumbeat Sound Publisher LLC.
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